これが業界内で大きな波紋を呼んでいる。
(以下アサヒ芸能より引用)
「オンエアを見た瞬間、『コレ、大丈夫なのかな』と。
よく放送に踏み切りましたね…」(若手芸人)
同じ吉本興業所属の明石家さんまさんは、自分の番組に東京03を迎えた際、あえて事件に触れ、「両者とも悪くない」とフォローをしています。
また、ビートたけしさんは夕刊紙の連載で「紳助のせいでオレまでひどい目に遭っちゃってるよ。オレんとこは、あいさつ禁止にしようかな」とちゃかしました。
しかし、石橋さんのパロディは、これらとは違い、業界内で大きな波紋を呼んでいるという。
あるお笑い関係者によると…。
「あれはマズイ。同じ吉本芸人ならいざ知らず、とんねるずと紳助はまったく絡みがない。
さらにコメントに一切フォローがなかったことに、紳助も強く不快感を示していたようです。
あのコントは、完全に石橋が仕掛人であり、確信犯。
石橋にしてみれば、『東京の若手をいじめるんじゃねぇ』という思いがある」
「最近は『羞恥心(楽天)』などのタレントプロデューサー業で名を挙げている紳助に、石橋はよい感情を持っていない。
素人をプロデュースして育てるのは『野猿(楽天)』など、とんねるずのほうが先達です。笑いの質にしてもそう。
石橋の笑いは、典型的な不良漫才であり、反骨心が根底にある。
現在の紳助の、ともすれば偽善に見えるキャラは大嫌い」(プロダクション幹部)
結果として、5歳年下の石橋にコケにされた形になった紳助。
上下関係と礼儀には厳しい紳助だけに、石橋さんをつぶしにかかるのでしょうか。
じつは、紳助も石橋には簡単に手出しできないというのです。
「石橋の事務所は個人事務所ですが、背後には芸能界のドンと呼ばれる人間が控えているし、フジテレビとの絆も深い。
紳助とは違い、手柄を独占しないのが石橋のうまいところ。
歌を出すにしても、作詞・作曲に大御所を必ず組み入れるなどして、“ザ・芸能界”的な仕掛けを必ず作ります」
紳助と異なり、その人間関係は「究極の横並び」(前出・幹部)なのだという。
「昔から一緒にバカやってきたという仲間意識でつながっている。
ジャニーズから、芸能界のボス的存在までをネタにして許されるのは、彼ぐらいのものでしょう」(前出・幹部)
(以上アサヒ芸能より引用)
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